リセット・ノート

イラストも描けるエンジニアになりたい情報専攻生です。色んなネタをのっけていきます。

メンタリストsammary①

メンタリストDaiGoがニコニコ動画で配信している動画について、視聴したものを要約していこうと思います。

今回は集中するほど時間が余る!超集中力1日の仕事を3時間で終わらせるDEEP WORK入門をざっくりまとめていきますね。

 

DEEPWORK

今回の動画タイトルにもあるとおり、DEEPWORKとは短時間で超集中力を発揮し高い生産性を得るワークスタイルです。

 

DEEPWORKをするために必要な要素

 ①まとまった時間の確保

  高い生産性を保つにはまとまった時間をいかにとれるかという点がカギとなります。長時間だらだらとやっているよりかは3~4時間だけ集中し、あとは休むくらいの気持ちを持ちましょう。また、DEEPWORKを行う時間帯にも良し悪しがあるようでして夕方より午前中が(むしろ午前中だけが唯一)集中できる時間帯なようなのでこれも考慮していきたいですね。

 

➁集中を阻害するものを減らす

集中を阻害するものには自分の内部感情と外部刺激があります。そもそも人はどんな短時間でも集中力が途切れたら圧倒的に効率が落ちる生き物なのでこのような障害はDEEPWORKを始める前に排除しておかなければなりません。

内部感情は作業中に出てくる"ほかのことをしたい欲"ですね。ツイッター見たいとか。このようなものに対しては瞑想を行ったり、雑念を数分で紙などに書き出すといったことが効果的なようです。

外部刺激は宅急便やスマホの通知音とか。宅急便は仕方ありませんが、スマホなどは電源オフやバイブ機能をオフにするなどして対応しましょう。

 

➂if-thenルール

短時間で集中するといっても人は4時間もそう簡単に集中できません。たいてい、何らかのタイミングで集中を切らすアクションをとることになります。このような場合、そのアクションをとってしまいそうだ!と感じたら代替行動をするよう決めておくことによって回避することが可能です。「もし~したくなったら、××する」といったように、”もしスマホを見てしまいそうになったらスマホをバッグの中にいれてスケジュールのか確認をする”というようなルールを作るのです。これをif-thenルールといいます。

自分が陥りやすい欲求を違う行動で入れ替えるということですね 

 

④環境を整える

 

DEEPWORKしかしない場所を用意するなど。

これに加えてDEEPWORKに入るときに毎回ルーティンを挟むようにするといいようです。このルーティンは普段やらないことがよく、例えば5分間の瞑想とか10分間散歩をしてくるとか。またDEEPWORKをする前にこれから行うことについて手順を書き出しておき、やってるときに何を次にやるかは考えないようにすることが大切です。

 

➄記録をつける

DEEPWORKで最高の生産性を保つためにはfeedbackを入れることが重要。

自分が何回if-thenルールを守れたかをカウントとかどれだけDEEPWORK時間をとれたかとか。googleスケジュールなんかでDEEPWORKが出来た時間を記録すると便利です。

DEEPWORKのスコアを定期的に振り返りfeedbackをとる。 などのやり方でこまめにきろくをとっていくようにしましょう。

実行するにあたっての注意点

 ・夕方はやらない方がいい。人の集中は午前中の方が高い。

・切り替えをなくしたほうがよい。

マルチタスクはダメ。集中力はそう簡単に切り替えられない。切り替えるほどロスが増える。ただし、作業的なことならいい。しかし作業的なものは夕方やるべき。

・多くをやろうとすると結局何もできないのでやることを可能な限り絞っておこなう。

・まずは朝の1時間を目標に。最初は10分くらいが限界かもしれませんがそれでも問題ないようです。

・最初の二週間くらいは自分のやっていることを分刻みで記録する。意外と何もやっていないことに気付く。予定とかを書いたら予定からずれたときはずれた理由を書く。これをif-thenルールでつぶしていく。